私のスケッチ帖29 金田徳蔵

「鉄道のある街Ⅶ」

JR阪和線・東岸和田駅

  1930年(昭和5年)阪和電気鉄道の「土生郷駅」として開業、その後「阪和岸和田駅」改称。1940年(昭和15年)阪和電気鉄道が南海鉄道に吸収合併、南海山手線の「東岸和田駅」と改称。1944年(昭和19年)山手線が国有化により国鉄となり、1987年(昭和62年)国鉄の民営化により、JR西日本の駅となっている。

  現在、2006年(平成14年)都市計画決定し、都市計画事業として,高架化事業が行われている。2015年(平成27年)には下り線が、2017年(平成29年)には上り線も高架となります。その時点でこの駅舎の役割が終わることになります。


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