2008フォーラム開催
2月9日開催いたしました

チラシ版はこちら

 通勤・通学・散歩のときの街並み、高架の鉄道から見る街の風景… 好き勝手な形や色のばらばらの建物が所狭しと林立する風景――調和のかけらも感じられない――これを人々は毎日の生活でどう感じているのか。

 歴史、伝統が大事にされている街には「本物」がある。保存し利用されている古い建物は、住民の精神上の支柱となり、そういった街の雰囲気がビジネスや観光で人を引 き付け、街の価値も、不動産の価値も上げる。

 この街で、住みたい、働きたい、本社ビルを持ちたい…と思うのが人情であり、街への愛着というものである。

 京都市が「遅ればせ」と言われながらも、厳しい抵抗を克服し、今年九月から、建物の高さやデザインなどの規 制を強化する新景観政策を始めた。今後の大阪や神戸などの景観行政にどう発展さすべきかを議論する。

このフォーラムは土木学会CPDプログラムに認定されています。

2008年2月9日(土)13:10〜受付

■プログラム
 
13:30〜 開会挨拶

第1部

 13:40 講演「京都市の試み」を活かすために
     立命館大学教授(理工学部建築都市デザイン学科)
     山崎 正史氏
 14:20 対談 大阪、神戸の試み
 15:00 休憩

第2部 パネルディスカッション

 15:15〜
    パネリスト
     山崎正史氏(立命館大学教授)
     深尾甚一郎氏
      (近江八幡市都市産業部都市計画課風景づくりグループリーダー)
     岩井珠惠氏((株)クリエイティブフォーラム主宰)
    コーディネータ
     平峯 悠氏(NPO法人地域デザイン研究会理事長)
 16:30 閉会挨拶

■資料費 1,000円

■会場 大阪市立城北市民学習センター
    大阪市旭区高殿6丁目14-16
    TEL:06-6951-1324
    FAX:06-6951-1304
    地下鉄 谷町線・関目高殿駅4号出口から徒歩3分
    今里線・関目成育駅2号出口から徒歩6分
    私鉄 京阪電車・関目駅から徒歩6分

■主催
 NPO法人地域デザイン研究会

■後援
(社)日本都市計画学会関西支部
(社)土木学会関西支部
(社)日本建築学会近畿支部
(財)大阪府都市整備推進センター
(財)大阪市都市工学情報センター
(社)建設コンサルタンツ協会近畿支部

NPO法人地域デザイン研究会
大阪市中央区平野町2-2-8イシモトビル2F
TEL:06-6231-0550 FAX:06-6202-7201
E-mail:office@npo-rdi.com